2005年2月の日記

ドラマCD(ネタバレあり)

鈴花の「岡田さんの住んでいる所が見たいんです」は何度聴いてもヒヤヒヤする。女の子一人で男の一人住まいになんってっ!!何もないけどさ。こんな家通いをしていたらただならぬ関係になりそうですね。

ところでドラマCD、山崎は名前だけ出てくるけど平助は存在自体が触れられていない。本当、何してたんだろう。
■以下考えてみた
最後の以蔵からの鈴花の手紙の時は幹部連中が軒並み居なかったので、
屯所の秩序を守るため一人居残り…。きっとそうだ。

気が付けば4万HIT過ぎてた…。なんか企画でもしようと思ってたんだけどな〜。
いつも忘れてしまう。
2005年2月28日(月)  No.72

大石

こ、公式(ブリッジ)に大石のキャラ語りがきたよーーー!
お昼にふと行ってみたら更新していたので大興奮。

ゲーム制作後記の背景が武田さんなのは相変わらず気になってしかたないのですが(スタッフのお気に入り?)、まさか大石語りがくるとは…。反響がすごかったんだろうなぁ…。

語りを読んでみるとやっぱり大石はクレイジーってことですね。人を死に追いやることに異様に執着していることはわかったのですが次は「なんでそうなったんだ?」という疑問がわいてきます。何があった大石!?

とにもかくにもありがとう公式っ(ブリッジ)!!
つ、次は原画さんの描いた大石が見てみたいっ!!!

ところで、製作者さんの文章を見る限りファンブックはサブキャラをフォローしてないってことなんでしょうか?サブキャラも含め大好きなので載っていてほしいよ。
2005年2月27日(日)  No.71

呼称表を見ていて…

ブリッジのDLで配布されている呼称表を見ていて気付いたこと。

梅さんの山崎に対する二人称が鈴花と同じ「おまん」なのだ。
ってことはアレかい?梅さんは山崎を女として扱ってるってことでしょうか?うひゃーと思ったものの、梅さん死亡時の山崎の悲しみ様を思い出してなんとなく納得。体は男、心は乙女な山崎は女扱いをしてくれる梅さんがかなりお気に入りだったのだろうと推測。呼称表からいろいろ妄想してしまう。

そして、大石が幹部連中に対しても「あんた」なのがまた恐ろしい。
2005年2月25日(金)  No.70

恋華ドラマCD

やっと届いた〜♪
さっそく聞いてみたところなんでか最終章から再生されてしまいいきなりネタバレされてしまいました。うあああ…気付いたのが聴き終わってから。まぁ、そんな事は忘れて最初から聴き直しましたが。

平助っ!姐さんっ!!どこいった…!?
永倉と左之助のコンビはいいね。
まだ元気な頃の沖田の声だ!思い出して涙。
沖田のしごきはやっぱり凄い。
斉藤さんの顔は見飽きましたに笑った。
左之助は単純だけど素直でいいね。大好きだ。
鴨声はやっぱり悪役。
なんか山南さんの声が…???
以蔵さん、土佐弁じゃないの?
うーん…一番恵まれてるのは斉藤かな。
鈴花の声は可愛いけれど、性格がちょっと変わってないかい?

以蔵の姿がカバーにしか無かったのが残念。ブックレットの中にもイラスト収めてくれればよかったのに。小さいのでよくわからなかったり。
ドラマCDの舞台はまだ芹沢暗殺前なのだから鴨さんも出してくれよとごねてみたり。あー、全員出して欲しかったよ!!

さぁ、次はファンブック発売だ!もう、延期しないでくれよ〜!!
2005年2月24日(木)  No.69

本当によく忘れる
またまた、ふとフォルダの中を貪っていたら
アップしようと思って放置していた新八を発見。
どうやらまたアップするの忘れていたらしい…
ってか記憶から消えてました。

開発元のブリッジが恋華のサイトを開設したのでウハウハです。
おみやげの呼称を見て大石の主人公への呼び方が「桜庭」なことに驚き。
他の人の呼び方が○○さんだから、てっきり桜庭さんかと思ってたのにな〜。
大石の呼び方がわからなかったものだから小説の呼び方はわざと書かなかったのですが、これで書けそうです。しかし、ブリッジはなんでこんなもんアップしたんだろう。普通のサイトでは見かけないよな〜。創作に使ってくださいということだろうかと邪推してみる。

ゲーム制作後記もアップされて、これからもいろいろ更新されそうなので楽しみです。あと少しでドラマCDだ…!
2005年2月21日(月)  No.68

生存報告

↑見えないけれど平助&鈴花
平助ってば立ち絵だと丸顔なのに、スチルだと妙に大人びていて不思議なんだよな〜。改めてみると不思議な髪形してる。寝癖かも。

ふい〜、やっと戻ってきた。あんまりサイトを放っておくと
死亡説とか出そうなので日記書きます。

もうすぐ恋華のドラマCD&ビジュアルファンブック発売ですね。
アマゾンでCD予約したので届くのは28日ぐらいかな〜…。
あそこ届くの遅いんだよね。

原画さんの絵はとても綺麗なのでCDジャケがとっても楽しみ。
2005年2月20日(日)  No.67

読書中
燃えよ剣(上)もやっと伊東申子太郎の章まで入りました。
んでもって、読んでびっくり。平助くん、君ってやつは……!

本を読んでつくづく思うのは恋華は本当に幕末を綺麗にまとめたなと。
小説なんかでは、隊士同士の考えている事がドロドロしていて決して潔癖な人達ばかりではない。皆、野心があってそれに向かって突っ走っている感じ。うぉー、恐いよー。平助好きだからこの後どんどん転がっていくところを読まないといけないと思うと悲しくなってきます。

++最近のはまり
幕末をテーマにした乙女フリーソフトを漁ってます。
見つけたのは
・新選組恋愛伝〜花の雲〜
http://www.vector.co.jp/games/soft/dl/winnt/game/se293782.html
・都に花の降るごとく
http://www.ks-berry.x0.com/
・your message
http://page.freett.com/yamato_o58/game1.htm

へへ…遊びまくっちゃったよ。
他にも面白い時代物(ってか幕末モノ)の乙女ゲーあったら教えてください〜。
2005年2月10日(木)  No.66

虎徹、蘇る

もはや日課となりつつある「破れ傘刀舟」の録画。
今日も張りきって録画しビデオを見ていた時の事…。

お昼の番組のCMはとにかく通販のCMが多い。しかも長い。
CMに入ったので早送りをしようとしたのですが…目に映ったのは赤地に誠の文字の旗。なんなんだと一旦停止してCMをチェックしたところ、なんと虎徹が通販されてました。近藤さんの刀が本当に虎徹だったのかも怪しいのに、近藤勇も愛用した〜云々とナレーションが流れて爆笑。時代劇アワーの時間帯を狙ってCMしているところが凄い。

しかし現代の科学の力をもってすれば虎徹を再現するのも簡単なのか?武士の魂・名刀虎徹はお電話一本19800円で手に入ります。家は置くとこないからいいや…。

今日の刀舟先生も面白かった。死亡フラグが立ったのは弟子の方だと思ったんだけどな〜。死ぬのはそっちの奴だったか!侮れないぜ。

でも刀舟先生毎回、町奉行や若年寄やら斬ってるのに大丈夫なのだろうか。
それよりも、結構な地位の人がバンバン死んでいるのに他の人は何か思わないのか?藩主を斬った回もあるらしい。しかし、面白い。ものすごく熱心に観てしまってる。
2005年2月8日(火)  No.65

しかし、絵は沖田

引越しをするので家の掃除で忙しいです。いらないものは捨てて、売れるものは売って…と。狭い家なのに、こんなに荷物があったのかよと驚いてます。まぁ、片付かない原因は漫画なんだけどね。どうしても漫画は売る気になれない。手伝いに来た従兄弟が本棚に散乱している漫画本を見て一言「こんなの捨てればいいじゃん。一度、読んだら終わりでしょ?」と言いました。いや、違う!そんな一度だけなわけないじゃん!!何十回も繰り返し読みですよ!もう表紙を見た瞬間に中身を全部思い出すくらいにねっ!!あ〜と…他には本棚にはなんか本がぎゅうぎゅうに詰まってないと落ち着かないってのもあります。病気か?しかし、この従兄弟の一言に漫画にさほど興味が無い人の認識ってこなものなのかと再確認しました。たぶん、従兄弟からみたら不思議なんだろうな。この光景。

そして、部屋を片付けるために何冊か本を売りに行ったのですが、売りに行った先で「新選組情婦録」(うろ覚え)ってのを見つけました。新選組の言葉に反応して中をのぞいて見ればタイトル通り、隊士と女性の色恋の短編集でした。一章は芹沢とお梅、他は沖田、藤堂…あとは忘れました。芹沢の部分だけちょっとだけ読んでみたのですが、自分の息子の大きさに自信のある芹沢とそれに痺れているお梅の艶っぽい話でした。いやぁ〜、思わず買っちゃおうかと思ったんですが、片付けている端から物を買いこんではいかんと我慢しました。…が、やっぱり買いに行こうかな。
2005年2月7日(月)  No.64

うっかり
アップロードする前のファイルを確認していたところ、平助の短編が出てきた。あれ〜、こんなの書いたっけなと思って読んでみたところ…書いてたんだよ、随分前に!2月1日付けでアップする予定だったんだけどすっかり忘れてた。アップし忘れることってあるんだね…。ついでだから、1000文字ちょいしかないし、もう少し加筆してみようと頭を悩ませてます。うーん、展開が捻りだせない。

++誰が一番好きか
恋華のキャラで誰が一番好きかというと……絞れません!
第一印象は永倉だったけれど、全員落とした後はみんな甲乙付けがたい。
せつなさでいえば、忘れ形見な沖田もいいし、途中の展開が悲劇的な平助もいいし!このゲームは恐ろしい。本当、何度も書いてるね。
2005年2月6日(日)  No.63

時代劇アワー
恋華の影響から幕末に興味がでて、その影響からさらに時代劇も好きになってきました。最近では着物を着てりゃ萌えてもう大変です。

最近はまっているのは11:30〜12:30に月〜金まで再放送されている「破れ傘刀舟悪人狩り」です。殺陣を勉強しようと何気なく観ていたらはまりました。なんかね、ストーリーがいいの。特に昨日の「天女のような女」は時代劇なのに泣いちゃったのさ。こんちくしょう。

高校時代は世界史専門で、むしろ日本なんて嫌いさ、日本史なんてなによってな状態だったのに今のこのはまりよう。恐ろしいぜ。日本史を勉強すると日本に住んでいるのが楽しくなりますね。現在、福岡に住んでいるので隣の山口県が長州藩だと思うともうドキドキです。あそこに吉田稔麿やいろんな偉人がいたかと思うと本当ドキドキです。

現在は八丁堀の七人もチェック中。着物いいよ。刀いいよ。
2005年2月5日(土)  No.62

夜の過ごし方
キューブ2が気になって仕方なかったのでお風呂に入るのが遅くなってしまった。キューブは前作もみたのだれど、どっちも終わり方が「エェェェェ!?」でした。いや、どっちかっていうと前作の方がいいかな。どうなってんのかわからないエンドなのでどっちもモヤモヤ消化不良で気持ち悪いです。(映画が悪いというわけではなく)すっきりしないよな〜、この映画。前作はそれぞれの卓越した才能があって、その才能をもって謎を解明していくって部分が好きだったのに今回はそれがないんだもんな。既にファンタジー。

キューブは一人で見ていたのですが、一人でテレビに突っ込んでました。
おいおい、食うのかよ!ってか、なんでオッサンばっかりなんだよ。
おいおい、ミイラになるまでやりつづけたのかよ。頑張りすぎなんだよ。
あ〜、思い返せば最後以外は面白かったような気がします。

日記の落書で描いた新八に色塗ったのですが、なかなか好評みたいです。八っちゃん、いいよ、八ちゃん。
2005年2月4日(金)  No.61

必須アイテム

←ちょっと触発されたので手ぬぐいしてない新八をぱぱっと描いてみました。うーん、巻いてないと新八とわかりませんね。

アニメやゲームのキャラってのは小物も体の一部でそれがあって初めてそのキャラになるという諸説も。逆に言えばそのアイテムさえつけていれば絶対そのキャラに見えるともいう。

あ、でもさすがに新八でも寝てる時くらいは外していると…思う。ありがちな線では何かを封印しているとか、布をとると暴走するとか…って、そんなゲームじゃないし。子供受けする漫画の設定にありそうだ。
2005年2月2日(水)  No.60

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